8.水元

蒸し終わった反物を水洗いして不要なものを取り除きます。
長時間流水にさらし、色のりを十分にふやかして生地から剥離させ、その後、振り洗いなどをして仕上げます。
この作業、水元が俗に言われます『友禅流し』となります。かつては鴨川、桂川で行われておりましたが、現在はイベント行事として年数回、鴨川で見られます。